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2011年09月05日 (月) | Edit |

不法係留のご意見有難うございました。
早速、現地をみてまいりました。

確かに沈廃船の放置など何艘も不法係留されていました。
河口堰もあり、船が流出した場合の河川管理施設(排水機場の取水口)や護岸などの損傷や景観の阻害など、様々な面で河川管理上の支障を引き起こしていると思います。
もちろんのこと強制的に、撤去しなければなりません。

そこで、河川管理者である広島県に対応を求めたところ、以下の通りです。
この河川は、本年の2月に不法係留の重点区域に指定され、不法係留の船舶所有者に対し、撤去の勧告を強化しているところです。
但し、1割くらい船舶の所有者がわからないようでもあります。
県としても、専門の職員を一人増員をして、所有者に対し引き続き勧告をおこなったり、船舶の所有者を確定するための業務をしているということです。

最終的に、所有者がわからない船舶については、河川法に基づいて撤去し、クレーンで吊り上げて県の施設(出島)へ運び、一定期間の告示をして処分をします。(本年度は数隻実施)

県としても財政上の制約もあろうかと思いますが、いざというときに備え、計画的に不法係留船舶の撤去や意識の啓発(不法係留が新たな不法係留にならないように)をしていくよう、私も地元の議員として行政に働きかけてまいる所存です。


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2011/09/05(Mon) 19:18 |   |  #[ 編集]
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