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2011年07月03日 (日) | Edit |
いや~本当に心がけが悪いと思っています

さて、6月24日(金)からの始まった県議会定例会が7月5日(火)で閉会になります。
このたびは、補正予算の審議が主たる案件ですが、私が所属している警察・商工労働委員会で、特に関心を持ったのは、警察関連のスクールサポーター(主に県警OBが担当)2名の増員の予算が計上されたことです。

6月28日(火)の中国新聞に衝撃的な記事が載っていました。
中学生の校内暴力悪化です。前年同月比と比較し2.3倍も増加していることです。
また、とりわけ深刻なのは、対教師への暴力事件です
逮捕や補導される生徒のなかで、対教師へ暴力が最多の47人が摘発され、
県の認知数は全国の14.2%を占めています。
なかでも、中学生による教師への暴力事件は、本県は全国でも突出しており、非行の低年齢化が進んでいます。

スクールサポーターの具体的な活動内容は
おおむね週に1回程度、1年間学校へ派遣され
・問題行動への指導・助言
・問題行動に関する相談活動
・特別な指導の援助
・犯罪防止教室、薬物乱用防止教室への援助
・学校周辺の街頭補導活動
などを行ないます。

平成23年度に派遣を要請している広島県下の小中高校は27校にものぼり、派遣校は16校で、現状ではその要請に応えることができていません。
委員会では、委員総員の賛成で可決されましたが、自らの経験や専門的な知識を生かしながら、一層の非行防止・立ち直り支援活動をお願いしたいものです

私たちも、できる限り中学校にも目を向けて、学校の意向を踏まえたうえで、学校周辺における非行・犯罪被害などの情報交換などをおこない、未然防止活動をしていかなければいけません

でも、やはり親の責任が一番です。
親が、 『 覚 悟 』 をもって子どもと真剣に向き合あえば、子どもは親の思いに必ずや応えてくれると思っているのは私だけでしょうか?


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