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2011年06月20日 (月) | Edit |
皆さん、お久しぶりです
この1週間も慌しく過ごしておりました。
ちなみに先週の土曜日は、約10年前にNHKのディベート教室に通っていた友人と、旧交を温めました。
と、申しますのも当時は、粟屋敏信衆議院議員の秘書で、人前で挨拶する機会が増えてきたためでした。、元来、人前でお話をするのが、得意ではなかったので、なんとかその苦手意識をを克服するため、一念発起し教室に通い始めました。しかし、最近思うことは、いくら流暢に話をしたり、論理的に話しが出来ても、そこに情熱や想いが伝わらないと決して聞き手は、グッと心に残ることはないだろうと感じるようになりました。
要するに、スピーチとは上手・下手ではなく、想いをしっかりと、そしてわかりやすく伝えることが一番大事だということを最近少しずつではありますが、そう思っています。

でも、いや、やっぱり上手になりたいですね

さて、日曜日から一泊二日で、視察に行って参りました。神戸市にある『人と防災未来センター』です。阪神・淡路大震災から得た教訓を継承し、減災の取り組みなど、命の尊さ・共生の大切さを発信することを目的とする施設です。東日本大震災など、自然災害はどうしてもなくなりませんが、自然と向き合い、災害を軽減することは可能なことです。災害は忘れた頃にやってくるといわれますが、私たちはそれぞれの地域で、継続的に防災意識を高めるための取り組みをしていく必要があります。
現在、日本で調査が進められている活断層は、98ヶ所ですがその一つに五日市活断層があります。活断層とは、近き時代に大地震を繰り返した化石の層(断層)であり、今後活動の可能性のある断層のことを指します。
山、川、海と自然に恵まれている佐伯区ですが、一度大地震が発生すると、大変なことになる恐れがあります。私たちは、あらゆることを想定しながら、それぞれの地域に見合った防災対策を立てなければなりません。

『忘れたころに、災害がやってきてしまった。』 ということにならないように

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