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2016年02月05日 (金) | Edit |
一昨日、地方分権・道州制講演会に参加しました。

広島県は、地方分権型道州制を目指しており、その機運醸成のための講演会です。

将来的な広域自治体の在り方は、様々な議論がありますが、わが国は世界でも稀で約2600年以上にも及び一つの国家を形成してきました。その意味ではやはり国あっての地方であり、また憲法にも主権は国民に存すると宣言されています。

つまり、国民の統合体である国家に主権があると言えます。この国の権能のうち地方が権限と責任を持って行うべきもの、これを移譲することが地方分権であります。

私は、かねてから地方分権型の道州制の推進論者でありますが、道州制に向けた議論は率直に言って低調となっており、まるで「ともしびだけは消さない」と揶揄されかねないほどになっています。

本当に今の国のかたちでいいものか?

道州制の機運が高まってくることを期待したいところです!

①


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