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2015年10月01日 (木) | Edit |
昨夜は、湯来町でお世話になっている方々の「かじか会」に声をかけていただき参加させていただきました。

ちょうど、お二人の誕生会ともなり、楽しいひと時を過ごしました。

このかじか会は、日本で一番きれいな声で鳴くカエルの河鹿蛙にちなんで命名された、実に仲の良いグループの皆さんでした。

一年に一度、食事会や旅行を通じて、懇親を深めているそうで、また来年も声をかけて欲しいものです。

ちょっと湯来町の人口動態のことを!

湯来町の人口のピークは明治43年の11,676名で、その後減少の一途を辿り、昭和50年には約6,000名となってしまいました。

しかし、昭和56年の杉並台の分譲開始から人口が増加し、平成10年には約8,500名と回復しました。

その後、また減少局面に入り、平成17年(合併時)約7,700名、その10年後にあたる本年8月現在には約6,200名と、この10年間で約1,500名減少しており、一刻の猶予も許さない喫緊の課題です。

若者の田園回帰の傾向などを捉え、交流人口を増やしていくなどの、様々な取り組みが求められます。

中山間地域の振興こそが、地方創生のあるべき姿だと、あらためて感じてさせられているところです!

かじか会⑴


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