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2014年10月27日 (月) | Edit |
バタバタしています。

報告ですが、広島県議会四川省友好提携30周年記念訪問団の一員として、10/21(火)~10/24(金)まで中国を訪問してまいりました。

この訪問団は、県議会議員団9名、知事団5名、東広島市訪問団7名、日中親善協会訪問団22名の総勢43名です。

広島県は、中国四川省と昭和59年9月17日に姉妹友好提携を結び、平成23年には同省と経済交流協定を結んでおります。

四川省の人口は、8,138万人(2008年)です。

中国の省は、日本でいうと都道府県にあたり、広島県の人口が283万人強に対し、約35倍の人口を有しています。

ちなみに、中国の人口は13.6億人(2014)で、日本は1.27億人(2014)でありますから、驚いたことではありませんが・・・

広島県と四川省の交流状況のなかで、一つご紹介をしておきます。

平成9年に広島・四川中日友好会館を建設しており、これまで日本語教室の開催や様々交流事業が本施設で図られてきたとのことでした。

しかしながら、平成20年に発災した四川省大地震の被害により、設備上の問題などの理由で、四川省から同会館の建替計画の連絡があり、広島県も同意し、現在新友好会館が建設中であります。

これからも、この新会館によって更に友好が深まることを期待したいところです。

この度の訪問団で、中国のパワーを肌で感じると同時に、国レベルでの政治課題は山積しつつも、地方自治体レベルでの交流を深めることができたことは、意義深く実り多き訪問団であったと感じています。


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