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2014年07月26日 (土) | Edit |
どえらい暑い日が続きます。

先日、日中のニュースを見ていたら、高温注意報が発表されました。

ニュースのテロップで、「高温注意報」が発表されたのを見たのは、初めてでいやはやビックリでした。

汗をかいていなくても、こまめに水分補給は大事ですよ!

さて、先般五月が丘3丁目の住民の皆さんと、団地内の「土砂災害警戒区域及び特別区域」の指定に係る対応について、ご要望やご意見を頂戴致しました。

これまで、この問題について色々とお話をお聞きして参りましたが、これからも地域住民の皆さんの想いをしっかりと県行政に伝えていかなければならないと、あらためて強く思った次第です。

ところで、この土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(以下、土砂防止法)は、平成11年の広島災害をきっかけにソフト対策の充実を目指し、平成13年4月1日に施行されています。

広島県は、ご承知のとおり、土砂災害の恐れのある危険箇所は約32,000箇所に上り、全国最多となっています。

これまで、広島県も土砂防止法に基づき、危険箇所の基礎調査を行っていますが、約11,000箇所と危険箇所の約30%強にとどまっています。

また、調査後の未指定区域は約250箇所となっています。

厳しい財政状況のなか、基礎調査あるいは防災工事なども進んでいないという実態があります。

この土砂防止法は、
⑴危険の周知
⑵警戒避難体制の整備
⑶住宅等の新規立地抑制
⑷既存住宅の移転促進等

のソフト対策を推進するための法律であるので、特に⑶の財産に影響が及ぶことも想定し、最大限の対応が求められると思います。


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