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2014年06月08日 (日) | Edit |
昨日は、ブログでもご紹介した「観音神社 川口潤宮司就任を祝う会」に出席致しました。

神職の宮司はもとより、観音地域を代表する方々がご出席のもと、大変賑やかな祝賀会でした。

私は、乾杯の音頭をとらしていただきました。

写真は、川口 潤 宮司です。

宮司の略歴を拝見すると、何と 同い年で同学年ということがわかりました。

よくよく話をさせていただくと、共通の友人も大勢いました

ご覧のとおり、何処からみても48歳!

観音神社

ここで、観音神社の歴史を紹介。

観音神社は、平成14年に御鎮座1100年の記念事業として社殿の修復、境内の整備等を行い、御鎮座1112年を迎える由緒ある神社です。

現在の観音地域は、明治には倉重・千同・坪井・三宅・屋代・佐方村にわかれ、それぞれの村には村社など多くの社があったそうです。
その後、一村一社という流れの中、明治の終わりごろに多くの社を合祀して、四宝神社(坪井村)に改称されたようです。

昭和34年には、倉重の高山神社とこの四宝神社を合祀し、高山神社の本殿を移して、現在地を選び、翌年35年に拝殿などを造営、観音神社と改称して今日に至っているということです。

それぞれの方々の来賓祝辞の中で、先の大戦以前は神社は宗教ではなく国家の宗祠、ということで国家管理されおり、敗戦後GHQが、国家管理下にある神社の廃止を命令し、他の宗教団体と同様の宗教法人になっているとのことでした。

神社は、まさに日本の文化を象徴するものであり、これからも地域の文化・歴史を守り、そして地域の鎮守として、氏子総代会・崇敬会の皆さまとともに歩み続けられることをお祈りするものであります。

昨日も、大変勉強になった祝賀会でした。

感謝


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