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2013年08月17日 (土) | Edit |
昨日は、来週に委員会があるので、正副委員長に対する事前説明のヒアリングがありました。

県警察から、刑法犯の認知件数などの説明を受けました。

本年1~6月までの刑法犯認知件数は、戦後最少となった昨年よりも減少傾向にあり、県民総ぐるみ運動の効果が一層表れています。

しかし、最近の世論調査では、8割の人が「治安が悪くなった」と回答しています。

この犯罪の減少と意識の違いについて、要因の1つに子ども、女性、高齢者を狙う犯罪が横行しているからだと分析されています。

また、特殊詐欺が増加の一途を辿っており、被害者の約8割が60歳以上の高齢者が占めています。

私たちも防犯意識を高めて、おかしい話には近づかないという心掛けが必要です。

また、私自身が大変心配をしているのは、犯罪の低年齢化です。

昨日の説明で、非行少年の犯罪も減少傾向にあるものの、非行少年の補導・検挙の半数は、中学生ということです。

10年前までは、非行少年の主役が高校生だったのが、今では中学生です。

また、校内暴力の9割は中学校でおきています。

そのため、警察は専門知識を有する(警察OB)スクールサポーターを、学校及び教育委員会の要請によって派遣しています。

何故、低年齢化が進んできたのか?

ここを、今一度徹底して検証していかなければなりません。




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