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2013年08月14日 (水) | Edit |
昨日、県議会会派で9月定例会に向けて、要望検討会があったので、議会に参りました。

各議員と話をしているうちに、それぞれの地元のお盆ばなしになりました。

県下でも、色々と違うものですね

例えば、広島西部地域は人が亡くなって最初の盆のことを「はつぼん(初盆)」、「しんぼん・にいぼん(新盆)」と言いますが、安芸灘の地域では「あらぼん(新盆)」と呼ぶそうです。

また、盆踊りの風習も話を聞くと、やはり違うな~と感じました。

それぞれの地域で受け継がれてきた、ふる里の習慣を大事に伝承されてきているということは、素晴らしいと思います。

写真は、昨日の盆踊りの一コマです。

盆踊りも、色々な諸説がありますが、年に一度、祖先や精霊を迎え、感謝する喜びの表現とも言われてます。

今では、ふる里を愛する者が久しぶりに出会う、交流の場でもあります。

これからも、私たち日本人が継承していかなければならない民族芸能の一つですね





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