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2012年02月17日 (金) | Edit |
ここ、3日間夜の会合がキャンセルなどになったりして、ゆっくりしています。

しかし、予算書の読み込みなどをして、予算の特徴を研究しています。

私が、特に注目したいのは分権改革の予算です。

広島県は、全国に先駆けて取り組んだ市町村の合併に伴い、全国一の実績をもつ市町への権限移譲に加え、中国地知事会で広域連合の検討をはじめたことにより、新たな広域自治体(都道府県)の将来像に向けての調査をするための予算です。

平成の大合併によって、全国に3232あった市町村が1723まで減少しました。
一方、都道府県は明治21年に香川県が愛媛県から分離されて以来、おおよそ都道府県のかたちは変わっていません。(昭和18年に東京市は東京府と合併し「東京都」になり、昭和47年にアメリカから返還された「沖縄県」はあるものの。)

やはり、広域連合の議論を深め、国からの権限と財源の移譲を積極的に進めて、将来的には都道府県合併や道州制を見据えた動きを加速していかなければと思います。

もちろん、『何よりも地域に暮らす住民が、豊かにより良く暮らせるために!』の視点に立ってのうえですが


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