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2011年11月06日 (日) | Edit |
皆さんは、修学旅行どちらに行かれましたか?

ちなみに、私は小学のときは九州、中学は京都、高校は富山県黒部ダムでした。
友人と寝食を共にし、今でも良き思い出です。
しかし、昨今の修学旅行は、東京ディズニーランドや海外(ハワイ・韓国・オーストラリアなど)へ行くそうです。
時代が時代であるから、珍しいことではないかもしれませんが、ちょっとです。

というのも、先日の中国新聞に民泊型修学旅行の誘致を目指し、江田島市が「江田島海生体験交流協議会」を設立して、その態勢づくりを急いるとの記事に関心をもったからです。もちろん地域活性化の取り組みの一つですが、おもしろいと思います。
中国地方では、山口県周防大島町が実績を挙げているそうですが、課題は少なくないようで、例えば合計200名が宿泊するとして、1世帯に4人とすれば50世帯の受け入れ家庭の確保しなければなりません。
それは、容易なことではないと思いますが、

都会の生活とは、異なった生活を体験し、農作業・漁師体験や食事づくり・食事を一緒にすることによって、普段とはちょっと違うふれあいの時間を過ごすことは、児童・生徒にとって自分自身の生活や家族との関係など自分を見つめ直す良い機会になるのではないかと思います。

一方、受け入れをする中山間地域や島嶼部は、人口減と高齢化で地域の活気が失われつつあり、荒れた遊休農地も増加する中、「観光と農業・漁業を同時に盛り上げる方法はないか」と模索しています。

中山間地域や島嶼部の豊かな自然を生かしつつ、これからの修学旅行の多彩なメニューを考えるべきだと思いました。

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