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2016年02月21日 (日) | Edit |
昨日は、年間を通じて最も大きな行事をおこないました。

2/20ですので、新年互礼会ともいえず、「新春の集い」という名称で催しました。

皆様のご協力のお蔭で、お手伝いを含め約350名以上の方にご来場いただきました。

誠に感謝に堪えないところです。

随分と緊張もしましたが、
①少子化対策
②新たな広域自治体
③佐伯区の活性化などの県政報告をさせていただきました。

特に申し上げたかったのは、東京一極集中すなわち中央集権的な「国のかたち」を見直し、都道府県という枠組みを真剣に考える時期にきていると思っていることです。

例えば、中国地方最大の広島県が約284万人ですが、政令市で一番大きい横浜市の360万人よりも少なく、岡山県は190万人で札幌市なみ、鳥取県は岡山市の70万人よりも少ないといった状態です。

都道府県と市のかたちが、この状態でいいのか疑問であります。

このように、約130年も変わっていない現在の都道府県のかたちでは、活力を創り出すとして、もはや小さすぎるのではないかと思います。

地方創生を実のあるものにするためには、やはり今の都道府県よりも、大きなエリアである道州制のような新たな広域自治体の在り方などをい大いに議論していくべきだと思っています。

等々、関心のある事を簡単に報告させていただきました。

多くの来場者に励まされ、背中を押してもらい、感謝感謝のひと時でした。

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