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2014年08月27日 (水) | Edit |
広島の土砂災害が発生し、一週間。

未曽有の大災害となり、犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、未だ安否が確認できていない行方不明者の捜索や被災者支援に全力を尽くさなければなりません。

各報道などで、防災体制の在り方などが問われていますが、今私たちが何ができるのか。ということに尽きるのではないかと感じます。

被災現場は、土砂災害防止法に基づく、「土砂災害警戒区域」に指定されていませんでした。

広島県の土砂災害危険個所は約32,000ヶ所と全国最多ですが、「土砂災害警戒区域」に指定されているのは、約12,000ヶ所にとどまっています。

この、「土砂災害警戒区域」に指定する場合は、行政機関が事前に住民へ説明をすることとなっています。

土砂災害警戒区域は、土砂災害危険個所に基づいて基礎調査が行われますが、この危険個所については、あまり周知が図られていないのが実態です。

まずは、自らが住んでいる家が、危険個所周辺なのか? あるいは被害が想定される区域なのか? ということを確認してください。

広島県の土砂災害危険個所(クリックすると地図が表示されます。)
              ↓
http://www.sabo.pref.hiroshima.lg.jp/portal/top.aspx


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