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2014年03月30日 (日) | Edit |
昨日から降り続いた雨で、開催予定であった全日本総合ソフトボール県西部予選会が順延となりました。

また、今朝は石内まちづくり協議会主催の「桜の植栽祝賀会」の式典があり、出席致しました。

ちょっと遡ってみますと、石内川は昭和62年に、国の「ふるさとの川モデル河川」の指定を受け、その後整備が進められ、平成8年度に整備が完了しました。

この計画は、石内川の総延長約8.7kmのうち、梶毛川の合流地点より上流約2㎞について、県と市が連携をして、親水護岸などの自然環境を生かした川づくりとなっています。

そもそも、親水護岸は、子どもたちにも、水に親しんだり、生態系を学んだり出来るような「川づくり」のためでありますから、この桜の植栽を契機として、「にぎわい」や「憩の場」となる、大きな呼び水となることを期待するものです。

また、今回の桜の植栽については、基準というものがありました。

幸いなことに、整備されたモデル河川区域は、堀込河道となっていたため、河岸側の余裕高部分への植栽が可能となり、河川管理者の正式な許可を得て、植栽されています。

ちなみに、八幡川や石内川の下流は、築堤構造(堤防を盛土で築いている)となっているため、河岸側の植栽は認められておらず、今回の植栽は、まさに川の特性に応じたものです。

この桜並木が、10年後・20年後には大きく育ち佐伯区の名所となることを願いつつ、石内まちづくり協議会の皆さまのこれまでのご尽力に敬意を表する次第です。

午後からは、旭園地区のお花見会に参加させていただきました。

今年で、この会にお声をかけていただき3回目となり、ようやく旭園の皆さまとも親しくお話ができるようになりました。

やはり、顔を合わせるということは大事ですね


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