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2011年10月31日 (月) | Edit |
あっというまに10月が過ぎ、明日から11月です。
で、今年もあと2ヶ月です。

やらなきゃいかんことが、山積みです

あれやこれやと考えていると、憂鬱になるので、とにかく思い立ったら即行動するしかないと思っています。

さて、昨日八幡東ほうれんそうネットによる「五日市断層と地震についてもっと知ろう」の講演会が、広島大学大学院 奥村晃史先生をお招きし開催されました。

五日市断層についてでありますが、広島市安佐北区から安佐南区そして佐伯区(上小深川~倉重)を経て、廿日市市に至る、約20kmの北北東ー南南西方向に延びる断層です。

活断層と推定される区間は、佐伯区の上小深川地区付近~倉重地区付近までの5.5kmとなっています。

活断層と断層の違いは、五日市活断層の場合、7世紀から12世紀以前に繰り返し地震を起こしていて、生きている断層という意味です。
その他の区間は、活動的でないという明確な証拠が得られていないため、五日市断層の長さを約20kmとして扱われています。

ご理解できましたか

すみません 表現力、解説力が乏しくて

で、将来における地震発生の可能性は不明だそうです。
しかし、もし発生したらマグニチュード7.0程度の地震が発生し、1~2m程度の右横ずれが生じる可能性があるそうです。

身近に起こりうる災害を、私たち自身が正しい知識を得て、理解していくことが防災・減災に必要なことだと思います。

先ずは、自らの身は自ら守る「自助」、地域の絆を深めお互いが助け合う
「共助」、
行政が地域住民の生命を守る「公助」の意識を高めていくことが、何よりも求められています。


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