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2011年06月22日 (水) | Edit |
皆さん、早々の更新となります
心がけていきたいと思います。
本日は、元衆議院議員粟屋敏信先生へご挨拶と近況報告へ行って参りました。
諸先輩方と私を含めて4名で福山へお伺いしました
84歳になられた先生は、大変お元気そうでホッとしました。

私は、平成2年から粟屋先生がご勇退されるまで事務所でお世話になり、今日があるのも粟屋先生のご指導を得たからといっても過言ではありません
最後の選挙の際、粟屋先生が常に訴えておられた『己を空しくして国家国民のために尽くす』という言葉が、今でも心に残っています。
粟屋先生は、常に信義を重んじ政治活動を続けてこられた代議士でした。政治は、当然のことながら基本政策が大事でありますが、いくら耳ざわりがよく、優れた政策を提示しても、国民から信頼・信用がないと、その政策は残念ながら実現できません。
私は、政治は信義が何よりも大事だと思っております。
なぜならば、信義がないと地域の方々も信用・信頼をしてくれず、対話ができないからだと考えているからです。更に言えば、よい政策を提案をしても信用していただけず、その提案を応援してもらえないからだと思っているからです。
これからも、粟屋先生の下で、学んだことを大事にしながら歩んでまいります
昨今、政治も場においても、信義を重んじない方が増えているのは、実に残念なことです
いま、自分自身があるのは、『どうしてなのか?』ということを冷静に振り返って原点に立ち戻り、歩んでいただきたいものです。政治に限らず、私たちが生きてゆくうえで当たり前のことですが、祖先を敬うのも、いまの平和を享受しているのも、よく考えればわかることです。

中国の故事で
「水を飲む人は、井戸を掘った人の恩を忘れない。」
政治はもとより、現代社会でもこの故事をいま一度大事にしていかなければなりませんね

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